vibe cording向けターミナル「vibeTerm」を公開

更新:ver1.2.5 iMessage連携機能を強化しました。

Claude CodeやGemini CLIなど、AIエージェントを使ったvibe codingでは、複数のターミナルを同時に操作しながらWebブラウザでドキュメントやチャットを参照することが日常茶飯事。

vibeTermは、そんなvibe coder向けに設計したオールインワンのターミナル環境です。

Screenshot
主な機能

🗂 マルチタブターミナル 複数のプロジェクトやエージェントを同時並行で実行。タブ切り替えでスムーズに作業。

📋 スニペット管理 & ワンクリック転送 よく使うコマンドやプロンプトを保存し、任意のタブへ即座に送信。

🌐 内蔵ブラウザ + 右クリック転送 Claude.aiやドキュメントを開きながら、テキストを選択→右クリックでそのままターミナルへペースト。ウィンドウ切り替え不要。

iMessage連携機能 claude codeとiPhoneを併用する場合、お手持ちのiMeesageからほぼ全ての指示を送り受け取ることが出来ます。まるで友達、同僚のように!


Mac / Windows両対応・無料です。 Windows版はpower shellをターゲットにしています。

現在Windows版は公開を見合わせています。

変更履歴:iMessage連携機能強化。多数のバグ修正。セキュリティ強化。


要望とかあったらコメントにお願いします。

「vibe cording向けターミナル「vibeTerm」を公開」への2件のフィードバック

  1. Claude Code v2.1.81 で iMessage 連携がエコーのみ返ってきます。

    –print フラグ追加・フルパス指定済み。echo “hello” | claude –print は単体で動作確認済み。

    もし何か分かれば宜しくお願い致します。

    返信
    • ご報告ありがとうございます!

      原因は –print フラグです。vibeTermのiMessage連携とは互換性がありません。

      解決方法:
      設定 → iMessage連携 → 起動モードから「権限スキップ+プランモード無効(iMessage向け推奨)」を選んでください。–print は外してください。

      vibeTermは内部でClaude Codeを対話モードで起動し、システムプロンプトで「応答をファイルに書き込め」という指示を注入しています。–print はパイプ用のワンショットモード(入力→出力→終了)なので、この仕組みが機能しません。

      フルパス指定はそのままでOKです。

      返信

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